はいさいタイムズ。

沖縄生まれ沖縄育ち、体験王国むら咲むらの国吉です。沖縄のかるーい日常情報を家族旅行計画中のあなたにお届けできたらと思います。

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【GW】初めてむら咲むらを知ったあなたへ。むら咲むらは元々NHK大河ドラマ「琉球の風」のオープンスタジオでした。

   

キャプチャGW

こんにちは、体験王国&ホテルむら咲むらの国吉です。
GW中の平日月曜日。やっぱり10連休の方いるんだな~。そんなことを思ふ、観光客の方が多いむら咲むらです。
この方の息子さんは残念ながら学校へ・・・

IMG_1004みんなが書き始めた今日の黒板。今日は松田さんが書いてくれました。

 

さてさて、GWになるとやはり問合せが増えてきます。観光でこられる方ももちろんですが、県内の方々からも嬉しいことに多くのお問合せがあります。そんな電話でのやり取りの中、ちょこちょこ話に出る「琉球の風」というワード。むら咲むらはどこにあるか分からないけど、「琉球の風」といえばドコにあるか分かるという事実。大河ドラマの力恐るべしです。ということで今日は、むら咲むらを初めて知る方にカンタンにむら咲むらの生い立ちを紹介しようと思います。

「琉球の風」から「体験王国むら咲むら」へ

当施設は元々NHK大河ドラマ「琉球の風」(平成4年撮影、平成5年放送)のオープンスタジオでした。1万5000坪の敷地に14,15世紀の華やかな琉球王朝時代の町並みを再現した撮影の為のセットです。その後、「テーマパーク南海王国 琉球の風」としてOPENし当時は7~80万人の観光客で賑わいますが、年々客数は減少し10万人を切ったところで閉園。閉園したこの施設は、更地にして地主に返す約束もあったのですが、ただただ壊すのはもったいない、更地にするにもお金がかかる、というわけで、どうにか読谷村へもらってくれないかとの話があります。
そこで読谷村は活用を模索。読谷村商工会へ話を・・・

「地域活性化の為に活用できないか?」

当時読谷村商工会は、沖縄県が観光立県を掲げる中、村内で観光を意識している事業所はほとんどなく、読谷村も観光を意識するキッカケが必要だと感じていました。そのキッカケ、読谷観光の拠点にしようとはじまったのが”むら咲むら”です。

今まで観光に全く携わったことのなかったメンバーが新会社を立ち上げ(株主は商工会員/地主を中心とした59人、社長は靴屋さん、専務は本屋さん、常務は居酒屋さん)、試行錯誤知恵を出し合い、少しづつ想いをカタチにしてきました。放っておかれた施設の草刈り、修繕からスタートし、5年がかりで30余の体験工房を集め、11年目に宿泊施設OPEN。そんな手作り感満載で今に至ります。

はい。ちょっと長くなってしまいました。すみません。

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ミニミニ運動会!は明日から3日間。

そんなむら咲むらのDNAを引き継ぐ手作り感満載のGWイベント「むら咲むらミニミニ運動会!!」は明日開幕。明日の降水確率が60%と天気が心配で心配でしょうがないですが、「心配事の9割は起こらない。」というどこかの本屋さんで見た表紙を信じて、準備を進めようと思います。

それでは明日、お待ちしてま~す!

ではでは~

 

 

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