はいさいタイムズ。

沖縄生まれ沖縄育ち、体験王国むら咲むらの国吉です。家族やチームの成長を応援したい常務のブログです。

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なぜ沖縄県読谷村にある観光施設「体験王国むら咲むら」はセミナーを開催するのか?|大河ドラマ税理士沖縄新春セミナー

   

って、初めての開催ですけどね(笑)。
今日も半袖です。今年はほんとあったかいですね。
こんにちは!国吉です。

むら咲むらは読谷村の地域活性化を志し設立された会社なんです。

今から24年前の今時期。
NHK大河ドラマ『琉球の風』(平成5年)が放映されました。
その際、撮影のために作られたオープンスタジオが
現在『体験王国むら咲むら』として活用されています。

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その当時は撮影の後、
出演者が来ていた衣装や撮影風景写真の展示、
各建物の解説案内、園内ガイド等、
『南海王国 琉球の風』として、年間7~80万人
という来場者で賑わいました。

しかしその人気も長くは続きません。
大河ドラマは毎年新しく続くわけですから
当然といえば当然ですね。
数年後、10万人を割ったところで閉鎖が
決定します。

閉園したこの施設は、
更地にして地主に返す約束があったのですが、
更地にするにもお金がかかるというわけで、
読谷村へどうにかもらってくれないかとの
相談があります。
そこで読谷村は活用を模索。
読谷村商工会へ話を・・・

「ただただ潰すのはもったいない。
地域活性化の為に活用できないか?」

当時読谷村商工会は、沖縄県が観光立県を掲げ
る中、村内で観光を意識している事業所は
ほとんどなく、読谷村も観光を意識するキッカケ
が必要だと感じていました。そのキッカケ、
読谷観光の拠点にしようとはじまったのが
”むら咲むら”です。

今まで観光に全く携わったことのなかったメンバ
ーが新会社を立ち上げ(株主は商工会員/地主さ
んが中心、社長は靴屋さん、専務は本屋さん、常
務は居酒屋さん)、放っておかれた施設の草刈り、
修繕からスタートし、試行錯誤知恵を出し合い、
5年がかりで30余の体験工房を集め、11年目
に宿泊施設OPEN。

おかげさまで、少しづつ想いをカタチにしてきました。

そんな中、地域への波及とか、活性化について考えやってきましたが、

結局のところ、

それぞれのお店が自ら力をつけて、

それぞれが圧倒的に儲かることが一番いい。

それぞれのお店にはそれぞれの想いがあり、

それぞれのビジネスを通して日々シアワセを創造

している。

その積み重ねが村全体を魅力的に、豊かにする。

だから、

みんなで勉強して、共に成長する。

そんな場をつくれたら、そう思ったんです。

 

ということで、まず行動。

むら咲むらでセミナー開催。

単純、そんなワケです(笑)。

 

【2017年1月16日(月)開催】
大河ドラマ税理士新春沖縄セミナーやりまーす!
選ばれて愛されて応援される会社になろう!

個店それぞれが、価値を見つけて、

それをちゃんと届けて、

お店もお客さまもちゃんとシアワセになる

ビジネスの輪が広がっていく。

2017年がほんと楽しみでーす♪

 

 

まだまだ受付中です。
ご興味がある方はこちらから↓
大河ドラマ税理士新春沖縄セミナー in むら咲むら
お気軽にメッセージください。お待ちしていまーす。

 

こちらも参考にどうぞ~
ボクと大河ドラマ税理士山本さんとの始まり。それはたったひとつの『いいね!』から。

ではでは~

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国吉 真吾

国吉 真吾

1980年生まれ。㈱読谷ククルリゾート沖縄常務の国吉です。小学3年生の男の子と小学2年生の女の子のお父さん。野球・サッカー・テニス、スポーツのことはだいたい好きです。あと、食べること。家族やチームの成長を応援するリーダーでありたい!その思いを右ポケットに、日々活動中です。

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