はいさいタイムズ。

沖縄生まれ沖縄育ち、体験王国むら咲むらの国吉です。沖縄のかるーい日常情報を家族旅行計画中のあなたにお届けできたらと思います。

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子供たちにとっても和紙燈籠づくりは、イイと思う。(てんかい図から見えるもの)

   

晴れだぁーーーーーーーー、イェイ!

 

こんにちは、むら咲むら国吉です。

昨日は息子の授業参観に行ってきました。
ピカピカの小学1年生。
前回見た時は、クラス中が浮足立っていて、ふわふわした授業風景といった
印象だったのですが、今回はなんか落ち着いた感じで授業が進んでいて、
やっぱり2年生に向けてみんな成長しているだなーって、心地よい小さな驚き
がありました。
子どもたちの成長はどんどん見えるカタチで表れるので、見応えがある
のだろうなぁと思います。

 

和紙燈籠製作は、子どもたちにとってもいい経験になると思う。

さてさて、むら咲むら来場の際、皆さんに参加を呼びかけている和紙燈籠づくり

そんな和紙燈籠の製作体験は、子供たちにとってもいい経験になると思います。

もちろん、お父さん、お母さんと一緒に作って、願いごと考えて、いい思い出。

家族とのステキな共有の時間。というのもあります。

でも今日は少し別の角度から書いてみようと思います。

 

てんかい図は、算数に必要な空間認識力を鍛える。

いきなり、算数!?

空間認識力?

って繋がりが意味わかりませんが、続けます。

 

算数に必要な〈空間認識力〉とは何でしょうか?

子供たちは図形問題を解くときに、頭の中で立体を思い浮かべて、
角度を変えたり、回転させたり、一部を取り出したりします。
この立体をイメージする力が〈空間認識力〉です。

 

と、僕が大好きな、
あの有名な、はなまる学習会の高濱正伸先生は言います。

 

〈空間認識力〉は、たし算やかけ算のような、計算ドリルをたくさん解く
ことで鍛えられるものではありません。
〈空間認識力〉を身につけるためには、実際に「体験」するしかないのです。
「体験」するには、外遊びなどがベストなのですが、
室内なら小さい頃から立方体のおもちゃなどに触れておくといいでしょう。

そのための学習方法として、展開図を組み立てて立体を作る、
という体験学習を提案しています。

〈はなまる学習会 高濱正伸先生より〉

 

と、いうことで、僕が思ったこと。

展開図を見て、

IMG_3162

組み立てる。

IMG_3167

 

手先を使って、

IMG_3164

複雑な立体を、きちんと、

組み立てる。

IMG_3166

そして、立体の新たな姿の発見も。

IMG_3168(上からみたら四角だね)

 

 

 

ピッタリやん!

そういうことです。

 

和紙燈籠づくり
ぜひ、お子さんと一緒に
チャレンジしてみてくださいね!

 

IMG_3169

 

和紙燈籠づくりで、頭が良くなりますよーとは決して、
決して言いませんが、
難しい立体を完成させた達成感や、
夜の琉球ランタンフェスティバルという、ちょっと日常とは違う場所
・空間で、そういうものを作ったという経験はきっと印象深く、
子供たちの経験として残るものだと思います。

 

以上、それっぽいことを書いてるような書いていないようなブログ
になってしまいましたが、
学生時代、図形問題は得意だった!という記憶が全く無い僕が、
授業参観の帰り道、思ったこと概ねそんなことです。

それでは、金曜日の午後。笑顔でお過ごしくださーい

ではでは~

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